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伝えるということ

2010.07.21 Wednesday | by h-coach
今日練習みて気づいたことです。

練習中に「声を出そう」
試合中に「盛り上げよう」
という指摘が学生ラクロスでは必ず出ます。

これも半分当たりで半分はずれだと思います。 
ラクロスの盛り上がりは半端なく、これは楽しむ上でも大事です。
僕もかなりはっちゃけるほうです。

しかし皆が普段出している声で足りない要素があります。
それは意思を「伝える」ことです。


ボール持ってない人が声を出してあげましょう。

ボールを持っている人に対して視野に入ってあげる
そして「俺がフリーだここに出せ」と意思を伝える。

ボール持ってない人同士で
「お前はこっちにいけ!おれが中に入る!」

これができればいいんです。
これが伝わるなら「ヘイ!」でも「はい!」でもいいです。
声を出すのも一回でいいです。

もしアイコンタクトでもいいんです。



ただ皆
「伝えたはず」
と勘違いしていませんか。


伝わっているか、確認していますか?


してなければしましょう。
思いを伝え合いましょう。
ラクロスをしていて最も悲しいのは
「思いが伝わらない」ことです。


自分が今簡単にできることを
最大限やることで
チームが大きく動きます。
皆がチームを変えるんです。

それでは


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Comment
声はやりたいこと、させたいことを伝える“手段”のひとつであり、
盛り上げる声ってのは練習の雰囲気を作るために出す声で
それがうまくなる環境を作り出すことになる

と思っています。

やりたいことが共有できるなら
伝える手段は声じゃなくてもなんでもいいと思います。

意思疎通ができた時の快感はたまったもんじゃありません!笑
  • Bコーチ
  • 2010/07/22 10:42 AM
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