<< 上島塾 | main | 雰囲気作りその2 >>

スポンサーサイト

2016.08.29 Monday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

雰囲気作り

2010.06.16 Wednesday | by h-coach
チームスポーツにおいて、
練習の雰囲気、チームの空気を作ることが実は非常に大事になっている。

例えば、
周りに対して無関心で自分のことしか考えていないプレーヤーばっかのチームと
自分の考え、アイデアをアウトプットしたり、いいプレーはほめ、妥協したプレーにはシビアになれるチーム。

どっちがいいかなんて聞かなくてもわかると思う。

これはちょっと前にBチームの練習中で言ったけど、
意識は少しずつだけど、変わってきた。
とりあえず褒める声ってのは出てきたと思う。
アイデアをアウトプットすることやシビアになるってことに関してはまだまだだけど。。。



Aのやつとか、OBの方などに練習に参加してもらうとき、
大体の人には「今日の練習どうだった」と感想を聞いている。

すると、ほぼ9割くらいから、
「声がないですね」「静かですね」
って回答が返ってくる。


これは本人たちが思っているほど、回りには届いていない証拠だと思う。

今、一生懸命考えてたから声出せませんでした。疲れてたから声が出ませんでした。。
色んな声が聞こえてきそうだけど、
自分が一生懸命やってるなら、それこそ妥協したプレーを許せないはずなんだ。

別にすべてのプレーに対してコメントを求めているわけじゃなくて、
そういう環境をみんなで作っていくことによって、
ひとりひとりがその意識を持つことで、
チームとして成長すると思う。


“愛の反対は無関心である”


なんて言葉があるけど、
フィールド上ではどんどん周りを見て、
今どんな状況で、どんなことをしなくてはいけないかと考える。
必要ならどんどんぶつかり合う。

そんな雰囲気が好きです。


自分が2年生の頃、OB千葉さんは


うざい


が褒め言葉だと言った。今はその意味がよく分かる。

スポンサーサイト

2016.08.29 Monday | by スポンサードリンク

Comment
やっぱり声ですか…今年のBは雰囲気はいいと思います。ただ思ってることをアウトプットできる人が少ないのがもったいないですね。
もっと発信していこう!絶対うまくなってるからさ!がんばろう!
  • かびら
  • 2010/06/16 9:37 PM
うざいは褒め言葉っていうのは、本当にそのとおりですよね。
声は伝わらなきゃ意味ないっていうのはマネージャーにも言えることなので、しっかりとプレイヤーさんに伝わる声出せるようにします!!
  • いずみ
  • 2010/06/17 12:30 PM
おれも、もっと愛をもってさらにうざくなろう、と決心いたしました。
  • 安西
  • 2010/06/17 10:55 PM
かびら
カビラは修造になればいいんだ!!
行こうカビラ!!

いずみ
伝わらないなら伝え続けるしかないんだ。
あとは相手の思ってることを引き出すのも大事だよね。

安西
タカフミは北大に完璧に馴染んでます。
  • 2010/06/18 12:38 PM
Add Comment









Trackback URL
Trackback
Sponsored links
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM