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明日は初の練習試合

2012.07.21 Saturday | by h-coach
明日は対外試合。

前の紅白戦から約一か月ぶりの試合です。

練習メニューを組むうえで考えてるのは、「試合で使えるスキルを身につけるために、意識しやすいようなメニューを組むこと」

練習中にうまくいかないこともあるけど、そういう風にやってます。

この一か月の練習で、一年生は確実に上手くなっている。

一番最初のミニゲームをやった時と比べて、外から見ててわかる。



でも大事なのは「試合で使えるスキルが身についているかどうか」

実際のフィールドの中で、20人もいるフィールドの中で、使えるかどうか。

明日の試合の中で、どれだけ成長したのか見れるか楽しみです。


目標は関東の一年生に勝つこと。

その第一歩が明日の試合です。

楽しもう!!

ミシガンシュート

2012.05.21 Monday | by h-coach

連続投稿です。よねです。
3日坊主になるかもしれないけど連続投稿!

さて今日はシュートの話、と見せかけてちょっと違う話もします。
シュートがどうやったら速くなるか&上手くなるかは08ブログの永ちゃんさんのブログを参考にしてください。

↓0次会
http://lax08.jugem.jp/?eid=206

シュートの上手くなりかたがわかったところで話を戻します。
今日の一年練でミシガンシュートをやりました。
ミシガンシュートとは、ひざをついたり片足で立った状態でシュートを打つ練習。
流れの中ではなく、腰のひねり&体重移動を学ぶための練習。いわゆる基礎練です。

今日の練習中にも言ったけど、しばらく(もしかしたら今後ずっと)ミシガンシュートは本練ではやりません。
なぜか。
シュートの基礎を学ぶためには良い練習なのに。

本練習の中でミシガンシュートを入れたのには理由が2つあります。
.魁璽繊先輩が見ている中で、シュートの基礎(体重移動・腰のひねり)をやり、正しいフォームでできるようになるため。
⊆主練でできるように方法を示すため。

,藁習中も言ったので省略。今後全部の練習で意識してね。
△砲弔い董
せっかく朝早起きしてグラウンドに来たのだから少しでも上手くなってもらいたい。
でもせっかくなら「グラウンドでみんなで集まってるからこそできる練習」で上手くなってほしい。
だけど、ネットにただ黙々とシュートを打つってあんまたのし〜てならない。まだ試合でシュートを打ったこともないわけだし。
なので次からはゴールを使って(まあネットも使うけど)今までのシュー練をします。

でもミシガンシュートすっげえ大事。
俺も現役中やってて速くなった気がするし
何よりこの2回のミシガンシュー練で一年生のみんな、めっちゃシュート速くなった。上級生コーチも言ってた。
だからこの練習は自分で時間を見つけてやってみて。

ミシガンシュートを例にして何が言いたいかっていうと
「本練習以外の時間を、ラクロスに割いて」ってこと。

大学生だから色々忙しいのはわかる。
今現在はラクロスを知ったばかりだから、ラクロスが無条件に楽しい。
でもいずれ
「プレーが上手くいかなくて」楽しくなくなってしまう時期がきてしまう。
俺はそういう人を何人も見てきました。

練習でうまくいかない→練習休む→練習しないから下手になる→練習行きたくない
この悪循環。やだね。

でも
自分で個人練する→本練で上手くいく→テンションあがって次の練習にも行きたくなる→また個人練しよー!
どう?この良循環(っていうのかな?)

俺らは北大男子「ラクロス部」です。
ラクロスをするためにこの部にいます。
ラクロスが上手くなって、楽しみたいからこの部にいるんです。
ラクロス部の雰囲気も大好きだし、
ラクロスも大好きになってもらいたい。
出来なかったことができるようになる楽しみを知ってもらいたい。
と、思っております。

シュートに限らず
パスキャ・ランニング・筋トレ・ラクロスノート書くなどなど<
時間見つけてやっていきまっしょ!うまくなりましょ!
以上です。
ではまた火曜日に!!


流れを意識した練習

2012.05.17 Thursday | by h-coach
久しぶりのコーチブログ更新です。
こんにちわ、一年コーチ米子です。ブログ書くのも久しぶりです。
5月になり今週から一年生も本練になりました。30分集合が早くなっただけなのに辛いです。 今回は本練になったということで、練習をどういう風に作っているかを書かせてください。

俺は引退して2か月後から冬練に混ぜてもらってたんだけど
冬の最後のほうに多田先生と一緒にBチームの練習を仕切らせてもらいました。
そのときの練習、当時Bだった人は覚えてるかな?

あの時は「オフボール」を意識した練習でした。
最初の十字パスでは、敵が近くにいてももぎとるキャッチを想定し、
シュー練でカットインの走り方をやり、
1−1スパでとにかく敵の裏をとりまくり、
2−1スパで空いたスペースを見つけ、
2−2スパでは徹底して足を動かしまくって味方と連携する という練習でした。 一年生はわかんないかもしれないけど、「一回の練習の中で一貫したFPを立てる」てことです。

俺はこの練習がすごく印象に残ってる。
練習中にたくさん反省が出て「反省いっぱい出たけど、このうちの一つだけでも意識してやろう」ってよくいう。
でもみんなバラバラのことをやるよりは 一つのFPを全員がやったほうがうまくなれるのではないのだろうか、と思うからです。

たとえば「持ち替え」が軸だとしよう。
持ち替え練やラインドリルやダッヂ練で持ち替えをやるとき 上手くいかなかったら、他の人がどんなことを意識して持ち替えてるかを参考にできる。
また、最初の単なる持ち替え練で上手くいっててもダッヂ練ではそう簡単にはうまくいかない。
落とさないように工夫していく必要が出てくる。

あの冬練のタディーの練習の組み立て方を参考にして、今練習を組んでいます。
FPをいくつかに絞り、一つ一つの練習がバラバラにならないようにメニューを作っています。
まだうまくいかないことも多々ありますが、そうやってメニューを作っているってことを理解したうえで練習していってほしいです。 今はまだ新しいメニューばっかりだからいっぱいいっぱいになりがちだと思う。
そんなときこそコーチが出してるFPを利用してほしい。

上級生はそれを自分でやっていかないとね。
今Bチームにいたり、Aでも試合に出れないような人は 一回の練習ですべてを上手くなろうとするのではなく ある一つのFPを自分で立てて練習してみたらいいのではないかな。
「今日の練習では〜〜がうまくなった!」といえるように練習できたらいいね。

自分自身が1,2年だった頃はあんまり練習全体の流れとか意図とかを考えたことなかったけど 皆には今のうちからやっていってほしいです!

以上。
ブログを書いた次の日には寝坊しやすいので気をつけなくては・・・。 ではでは。

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