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試合を生かす

2011.05.25 Wednesday | by h-coach
Bチームは先週の日曜に試合がありました。
まだまだ課題はあるけど結果だけに満足せず、試合を生かしてもらいたいと思います。

そのことに関して、今日MTGでも言ったんだけど大事だと思うのでもう一回伝えようと思います。


今回の試合にはポジション毎の目標と、個人の目標を立ててもらいました。
特に個人の目標は立てただけでなく、以下のような感じで生かしていってほしいです。


〔槁犬達成できたか、できなかったか

△覆次¬槁犬達成できたか、できなかったか

できなかった場合、どうすればできるようになるか

い海譴らの練習でどういうことを意識して練習していけばいいか


 Г海里茲Δ淵好謄奪廚嚢佑┐討い場合、確実に判断できる具体的な目標がいいでしょう。例えばゴールに向かう!ではなく必ずどこどこから1オン1を仕掛ける!とか。

◆Ц彊を探りましょう。自分次第で何とかなったのか、組織として改善していくことがあるのか。例えば横から1オン1を仕掛けるという目標を達成できなかった場合、自分の意識が足りないのか、事前に準備が足りないのか、もらい方が悪かった、キャッチができなかったとか。
もしなぜできなかったかわからない場合はおれに聞くか、周りに聞いてください。
必ず解決してください。

:どのようにしたらできるようになるか考えてください。上の例では、あらかじめ周りに伝えておけばいいんじゃないか、前にでるようにもらえばいいんじゃないか、とか。
これも必ず解決してください。わからなかったら聞いてください。

ぁГ海海泙納分の中で噛み砕いていけば、きっと練習すべきことが明確になっているはずです。あからさまに、大胆に、思い切って練習してください。


「できたこと」に関しても同様で、何が良かったかを見極めることも重要です。成功したっていう体験をしてほしいからです。


注意点として、人のせいだと決め付けるんじゃなくて、その前に自分でできることはなかったのかをしっかり考えてください。意外にケアできることはあるんじゃないかなと思います。

これは試合以外でも普段の練習から実践してほしいと思います。パスがボックスにいかなかったら、何がいけないのか、何を練習したらいいのか。グラウンドボールがすくえなかったら何がいけなかったのか、何を練習したらいいのか。。

日々この反省の繰返しで確実に上手くなりましょう!!


2011年のあいさつ

2011.05.12 Thursday | by h-coach
おつかれさまです。Bチームコーチです。

最近やっとPASSを思い出したのでブログも更新していきたいと思います笑
今更感がある内容かもしれませんがあしからず。


縁あって今年もBチームのコーチを任せてもらえることになりました。
何よりもコーチを引き受けたのは、

「北大男子ラクロス部」のために力になりたい

という想いが強かったからです。


自分の大学生活はラクロスなしでは語れないくらい
色々な経験をし、学び、成長してきました。

そんな環境を提供してくれた北大男子ラクロス部の発展に少しでも貢献できたらいいな
恩返しがしたいなと思っています。

というわけで改めてよろしくお願いします。


さて、
コーチをしていく中で特に伝えていきたいと思っていることがあります。
それは、


『チームのために何ができるかを考えてほしい』


ということです。
今年は特に多くの一年生が入部してくれて(自分が知ってる中で最高人数!!)、
組織として機能していくことが難しくなっていくと思います。

そんな中で各々がチームのために何ができるかということを
真剣に考えてほしい。

コーチとしてのそれは
・Bチームのプレーヤーを上達させてボトムアップをすること
だと考えています。

Bチームのプレーヤーは
・ラクロスを上手くなること
これに尽きると思います。

とにかく上手くなって、Aチームに食い込んで、上手いやつらを焦らせること
それが学生日本一という今年の目標を達成するためには重要だと思います。


『チームのために何ができるか』

誰一人として不必要なメンバーはいません。
一人ひとりがしっかり考えていきましょう!!



全員で

2010.10.04 Monday | by h-coach
自分が記事を書くと上島塾の上にきちゃうのが残念ですが、久しぶりに書こうと思います。


Bチームのみんなは
7大戦でけちょんけちょんにやられて(忘れてないよね?)、
夏休みに入ってから思うように練習ができずやりきれない気持ちやら、
イライラした気持ちやら、
周りからなんだかんだと言われたりと、
色々な困難に直面したと思う。
(そうじゃない人がいたら申し訳ないが・・・)


でも、先週練習を見に行って、
もうそれを乗り越えて、
「ちょっとだけ」成長したなと思った。
雰囲気を自分たちで作れるようになったのかな。



でも「ちょっとだけ」ってのは、まだまだ満足してはいけないってことね。
やっとスタンダード、上手くなれる土台を作ってこれた段階だと思う。



2年生はフレッシュカップに向けてグループ戦術に目がいきがちで、それはそれですごくいいこと。楽しみにしてる!



それに加えてこれからの練習でぜひやってほしいのは、

自分は今日はこれを上手くなるんだ、とか、
こういうことを意識してみよう、とか、
より“具体的な”目標を持って練習に臨んでほしい。

キャッチのフォームとか、
その時の視線、身体の向きとか、
とにかく自分でどんどんプレーを分解していって、ホントに細かいところを詰めていってみたら面白いかも。

特にAにあがれていない三年生は、
上手くなれないと来年も危ういということを再認識してほしい。


ひとまずファイナル。フレッシュカップ。

うまくなって、
北大のボトムアップで勝利に貢献しよう。
んでいつか7大戦で負けたやつらを見返してやろう!!

雰囲気作りその2

2010.06.28 Monday | by h-coach
きのうB級指導者認定講習会に参加してきました。

最近の真夏日はとどまるところをしらず、
大変蒸し暑い学院の会議室とグラウンド。
午前は座学で午後は実地試験。

座学ではバルサ対レアルマドリードの試合を見せられて、
これについてプレゼンしろ、というものをやった。

なかなか伝わってるかよくわからないんだけど、
ラクロスとサッカーとの共通点とかって内容でプレゼンをしてみた。

個人的にはサッカーを見る新しい視点が生まれて
ごっちゃんな気分でした。


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まあそんなことはどうでもいいんだわ笑

最近の練習で褒める、褒めようとか言ってるんだけど、
そのヒントが座学中に出たのでフィードバックしようと思います。

その座学では、褒めすぎてプレーヤーが慣れているからどうしよう、とか
褒め方がよくわからない、とか
ってことで雑談が始まった。


その中で出た意見のひとつ、

「具体的なところを褒める」

っていうことに注目してみたい。


例えば、自分でいいプレーをしたとしても
周りが無関心だったら、もしくは気づかなかったら、
その人はそのプレーを自己完結で終わらせてしまうだろう。

褒められるってのはモチベーションがあがる行為であり、
その後のプレーの原動力になりうるとってもサンキューな行為である。

そこで周りから褒められたらどういう気持ちになるだろう。
きっと「おお、そんないいプレーならもういっちょやったるか!」
って気になるだろう。

その人がいいプレー(成功体験)を忘れるなんて、もったいない。
結果的にチームに返ってくるんだから。


ここで注意したいのが、

「具体的なところを褒める」

今のお前のこういうところがよかったんだよ!
とか
あの首振りがあったからすぐパスが出せたんだよ!
とか。。

これが周りの人が気づきにくいところを指摘するほど、
実はうれしいんじゃないかな。

具体的に褒めないと、
そのうち「なんで褒められてるんだろ?」とか「うそくせー」とか
って思うようになって、あまり反応しなくなってしまう。

だから、周りに関心を持って、
「あの人のさっきのプレーがいいのは、あの仕込みがあってこそなんだ」
とか思えたら、
新たな褒めるレベルにいくんじゃないかなって思います。

結構コーチに関係がある内容だと思うけど、
プレーヤー同士でやればチームメイトへの見方も少しは変わるんじゃないかなって思います。



雰囲気作り

2010.06.16 Wednesday | by h-coach
チームスポーツにおいて、
練習の雰囲気、チームの空気を作ることが実は非常に大事になっている。

例えば、
周りに対して無関心で自分のことしか考えていないプレーヤーばっかのチームと
自分の考え、アイデアをアウトプットしたり、いいプレーはほめ、妥協したプレーにはシビアになれるチーム。

どっちがいいかなんて聞かなくてもわかると思う。

これはちょっと前にBチームの練習中で言ったけど、
意識は少しずつだけど、変わってきた。
とりあえず褒める声ってのは出てきたと思う。
アイデアをアウトプットすることやシビアになるってことに関してはまだまだだけど。。。



Aのやつとか、OBの方などに練習に参加してもらうとき、
大体の人には「今日の練習どうだった」と感想を聞いている。

すると、ほぼ9割くらいから、
「声がないですね」「静かですね」
って回答が返ってくる。


これは本人たちが思っているほど、回りには届いていない証拠だと思う。

今、一生懸命考えてたから声出せませんでした。疲れてたから声が出ませんでした。。
色んな声が聞こえてきそうだけど、
自分が一生懸命やってるなら、それこそ妥協したプレーを許せないはずなんだ。

別にすべてのプレーに対してコメントを求めているわけじゃなくて、
そういう環境をみんなで作っていくことによって、
ひとりひとりがその意識を持つことで、
チームとして成長すると思う。


“愛の反対は無関心である”


なんて言葉があるけど、
フィールド上ではどんどん周りを見て、
今どんな状況で、どんなことをしなくてはいけないかと考える。
必要ならどんどんぶつかり合う。

そんな雰囲気が好きです。


自分が2年生の頃、OB千葉さんは


うざい


が褒め言葉だと言った。今はその意味がよく分かる。

大事なのは

2010.05.31 Monday | by h-coach
昨日の試合、Bチームはお疲れ様でした。
各々収穫が大きかった試合だったと思います。

細かいプレーのことはMTGなり練習中に言ってきたいと思うのだけど、
それよりもっと気になったことがあります。


それは、ずっとFPとして挙げている<声>に関して。
プレー中に自分の出していた声はどれくらい味方に届いていた?
ベンチからの声や、ブレイク時、クリア時。。

おそらく、もっと聞いてほしいって思ったシーンがたくさんあったと思う。


普段練習で出している声を思い出してほしい。

その声量で、果たして伝わっているのか。
伝わっていないのは相手が聞いていないから?


あと、試合でのチームの雰囲気を自分から作ろうとした人はどれくらいいただろう?

アップ前、試合直前に盛り上げる、試合中にベンチに帰ってきたやつをほめてやる声、率先して出したやつは何人いる?


今のフォーカスポイントに<実戦で使える声>っていうことが入っているのだけど、
何もプレー中だけではないと思う。


自分はずっと北大でやっているからそういう環境しか分からないけど、
試合に出る人も出ない人もチームを盛り上げて、試合の入りから他チームを圧倒するのが、

“北大のスタイル”

なんじゃないかな。
それは、よく「テンション!」って言葉に集約される。

でかい声を出すのが苦手な人もいると思うけど、
それじゃラクロスはうまくなれないと思う。


自分のために、そしてチームに貢献できるプレーヤーを目指してください!!

初戦

2010.05.29 Saturday | by h-coach
いよいよBチームの対外試合が始まります!

Bチームにとって貴重な機会、絶対無駄にしないでね。

どさんこの位置付けを、<練習した内容の確認>と位置付けているけど、
試合へのコンディションの持っていきかたも練習しちゃいましょう!


具体的には、去年のメントレ班での知識から、

・前日、つまり今日しっかり試合でプレーをする具体的なイメージを持つ

・よく寝る

・当日、よりよいプレーをするための緊張感を高める(呼吸法・サイキングアップ)

・ご飯は何分前にどれくらい食べたらベストコンディションに持っていけるのか

・※試合後、今日の試合までの行動でどういう精神状態になったのか反省する

※緊張しすぎた→どうやったらリラックスできたのか
 気持ちが入らなかった(リラックスしすぎた)→適度な緊張感を持つにはどうしたらいいのか
 他のことが気になってた→普段から集中して練習に臨んでいたのか
 どれくらい寝たらどういうコンディションだったか
 どれくらい食べたらどういうコンディションだったか

ってことを意識してみましょう。

あと、プレーに関して言えば、

○思い切りやる

○自分で何とかする(味方に任せすぎない、味方を利用する)

ってことを絶対、とにかく、意識して。戦術班への唯一のアピールチャンスってことも忘れないでね。


具体的なことは明日言うけど、とにかく元気ではつらつとしたプレーを期待しています!


ちゃす!!

タイトル

2010.05.20 Thursday | by h-coach
こんにちは。 まんたろうが意外に(!?)真面目な内容を書いてたので、僕も書きます。



Bチームにはブログの存在を通告したので、更新していきます。笑 
まず、タイトルのBOOT THE ODDSについて。 
初回のBチームMTGで話した時はこんな表現ないかもとか言ってたけど、 ちゃんと辞書に載ってます。 
↓↓
http://eow.alc.co.jp/boot+the+odds/UTF-8/?ref=sa 


確率(勝算・見込み)をぐんとあげる 


一人ひとりが細かなこと、どんな些細なことでも、ある目標に突き進むことでそれが大きな力になる。
より点を取る確率を上げていくにはどうしていくかを考えていく。 
1%でも数%でも確率の高い選択肢を選べる選手になる。



もちろんこれはプレー以外でも言えて、
Bチームにいる以上、北大男子ラクロス部に所属している以上、 チームが強くなって今年の目標である全日出場を達成するために、 
一人ひとりが力を発揮していかなくちゃいけなう。



 話がそれちゃったけど、今日のMTGで話したとおり、 

“目的”

から思考をスタートさせてみて、 
より確率高く点を決められるのはこうしたほうがいいね←じゃあこのプレーはこういうアイデアがあるね←これもおもしろいんじゃないか

っていう発想をもっともってほしい。そしたらあれもこれも試したいってのが出てくると思うから! 


頭でっかちにならない、Bチームならではのプレーの楽しみ方をしていきましょう!! 



 それでは、まだまだあるけどこの辺で!

コーチブログぅ

2010.05.18 Tuesday | by h-coach
こんにちは。

北大2010コーチ陣によるブログを開設しました。
普段の練習で伝え切れなかったことを伝えるため、伝言板、コミュニケーションのツールとして使っていけたらいいなと思います。コメント大歓迎です。


ラクロース!!

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